※こちらの記事はオーナー様向け情報より転記したものです。内容は2025年12月15日時点の内容となります。
今回のコラムは井田が担当します。
年末年始は相続を考えるきっかけにしましょう。
大掃除やお正月の準備等、年の瀬はいつにも増してあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
ただ、そんな忙しい時期ですが、1日だけでもご自身の相続について考えてみる日を作ってみるのは如何でしょうか。もし貴方が亡くなったら・・・
▶配偶者の生活はどうする?
▶駐車場や賃貸物件は誰が引き継ぐ?
▶引き継ぐ物件の情報はちゃんと共有出来ている?
▶今まで自分で確定申告してたけど、配偶者や子ども達は出来る?
▶自分のお葬式はどうしたい?
▶どこの銀行口座を持っているか、家族は知っている?…etc.
※エンディングノートと遺言書の違い

エンディングノートと遺言書は目的が異なります。エンディングノートは気軽に書く事が出来ますが、遺言書は法的拘束力が伴う反面、形式や書式に留意して書く事が必要です。相続を考えるきっかけとして、まずはエンディングノートを書いてみる事をオススメします。
休むことなく走り続けてきた人生。人が生涯をとじるとき、それを託された家族はときに大変な思いをします。葬儀から始まり、納骨、そして相続の手続き。納税迄の10ヶ月には各種行政への手続きときには役所へ何度も行くことも。
いわゆる後始末は自分ではできません。託された人の負担を少しでも減らすため、人生の振り返りとして整理してみませんか?
