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2025年7月7日【開催終了!】 2025年7月度 賃貸不動産オーナー様向けセミナー
昨年11月の開催に引き続き、ココテラス湘南さんの会議室をお借りして、オーナー様を対象としたライフアップセミナーを開催いたしました。 今回は第一部の特別講師として船井総合研究所の青木様をお迎えし、『これからの賃貸市場はどうなる』をテーマに、人口減少・少子高齢化といった日本全体の不動産市場が受ける影響とその課題解決についてお話しいただきました。第二部では当社管理営業課の新倉が講師となり、湘南エリアでニーズが多い物件の特徴やリフォーム・リノベーション後に賃料アップに成功した事例をご紹介し、キャッシュフローの視点も絡めた空室対策をお話しさせていただきました。 開催当日は14名のオーナー様にご来場いただきました。(中にはこれから賃貸不動産経営をお考えの方にもご参加いただきました!)大変暑い中お越しいただき、誠にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。 今回第二部でのテーマとしたリフォーム・リノベーションは昨年11月のセミナーでお伝えしました、「賃貸住宅修繕共済制度」にもつながるお話しです。賃貸住宅とは切っても切れない「いずれ訪れる修繕工事」を円滑に進めるためにも毎年の掛金を全額経費計上できるこの共済制度は賃貸オーナー様の強い味方となります。積み立てを行うことで通常の原状回復工事ではなく、資産価値を上げるリノベーション工事に切り替えることで空室期間をいかに短くすることができるか、という攻めの賃貸住宅経営をめざしていくことも可能です。 今後も、不動産オーナー様・賃貸物件オーナー様のお役に立てるセミナーを随時企画していきたいと思います!
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2024年11月23日2024年11月 オーナー様向けセミナーを開催しました
11月24日にココテラス湘南さんの会議室をお借りして、主に当社とお取引きのあるオーナー様を対象としたライフアップセミナーを開催いたしました。毎年恒例のネットワーク88の幸田先生を講師としてお招きした新春ライフアップセミナーを除くと実に数年ぶりの開催となり、担当するスタッフも手探りでの開催準備となりました。 テーマを「外装メンテナンスの重要性と注意点」と「賃貸住宅修繕共済制度とは」として開催。開催当日は16名のオーナー様にご来場いただきました。お越しいただいたオーナー様、この場を借りて御礼申し上げます。 第一部は当社建築課の村田が講師となり、「外装メンテナンスの重要性と注意点」についてお話をしました。実際に建築現場で使われる資材などを使いながら、建物構造の基本的なお話から屋根や外装の種類をなるべくかみ砕きながらお話させていただきました。また、外装メンテナンスを行わなかった場合に建物に及ぼす影響、メンテナンスの方法と塗装業者選定時の注意点、使われる塗料の種類とその特性をレクチャー。最後にメンテナンスと賃貸経営の関係をお伝えしていきました。 セミナー受講中の様子 実際の部材を使いながら建物構造についてを説明 鉄筋も実物をお見せしながら解説しました 第二部は外部から講師をお招きして、「賃貸住宅修繕共済制度とは」をテーマに行いました。今回、講師としてお招きしましたのは全国賃貸住宅修繕共済協同組合の阪谷 泰幸氏です。 毎年の掛金が経費として計上できる賃貸住宅修繕共済制度について、詳しくお話していただきました。オーナー様が所有物件の修繕工事をしたくても、修繕業者からの見積もり費用が高いハードルとなる場合がございます。そのような「いずれ訪れる修繕工事」に備えるため、毎年の掛金を全額経費計上でき、賃貸オーナー様のキャッシュフロー改善に大きな効果が期待できます。計画修繕の実施は、資産価値の維持に繋がり、経営の安定化をもたらしてくれます。 第二部スタート 担当スタッフが見守る中、第二部が進みます 説明が進み、質問が飛び交う場面も 今後もオーナー様のお役に立つセミナーや、地域交流イベントなどを定期的に企画していきたいと思います♪
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2024年2月24日東京インターナショナル ギフト・ショー「LIFE&DESIGN」に行ってきました!
少し前になりますが、2/6~8に東京ビッグサイトで開催されていた第97回東京インターナショナル ギフト・ショーに行ってきました。日本のモノづくり、リノベーション&ライフスタイルを軸に展示されているコーナーをメインに見て回ってきました。「伝統のmodernの日本フェア」や町工場に焦点をあてた「町工場NOW!」など興味深いコーナーが数多くありました。 その中から個人的に気になった製品やプロジェクトをいくつかご紹介したいと思います。 HIGASHIOSAKA FACTORies(東大阪ファクトリーズ) 東大阪市が「モノづくりのまち東大阪」の魅力を国内外に広く発信することを目的としたプロジェクトの始まりから現在までをセミナー形式で聴講しました。市内の事業者およそ6000、300年以上続く「モノづくりのまち」東大阪の魅力を行政からの支援だけでなく、デザイナーの力を加えることで海外への発信も視野に入れられるようになった事例です。 プロジェクト立ち上げの段階からデザイナーに参加してもらうことで、製品デザインだけでなくプロジェクトそのものをデザインとして確立しています。業種も金属加工、鋳造、繊維業など多彩で視点もユニーク。中小企業でなかなか得にくい、「異なる視点からの発想」を行政の助力で得られるとても良いプロジェクトだな、と感じました。 〔東大阪ファクトリーズの詳細はこちらから〕・第一期プロジェクト >>>https://ho-factories.com/・第二期プロジェクト >>>https://ho-factories.com/second-project/ 稚内珪藻頁岩パネル 圭(株式会社ツヅキ/株式会社エトルデザイン) こちらは複合建材カンパニーの株式会社ツヅキさんとデザイン会社の株式会社エトルデザインさんのコンポジションアート製品です。北海道の稚内珪藻頁岩(けいそうけつがん)は稚内でしか採掘が出来ない、一般的な珪藻土よりも細かな細孔が特徴の珪藻頁岩です。吸放湿性に優れ、消臭効果をもつこの素材を珪藻土のパネル化し、デザイン性を高めた製品です。素材を活かすため、焼成しないで固めており、エネルギー消費やCO2排出量の削減に繋がります。※内装壁専用製品のため、天井や床材としての利用はできません。(あまりにも目が細かすぎて汚れが詰まってしまうそうです) 〔製品情報詳細はこちらから〕・稚内珪藻頁岩 圭 >>>https://tuzuki.co.jp/kei/・株式会社ツヅキ >>>https://tuzuki.co.jp/・株式会社エトルデザイン >>>https://www.etredesign.jp/ 洗えるルームシューズ「merippa」(中橋莫大小株式会社) こちらはカットソーなどのOEM生産を手掛ける服飾関連製品の製造会社さんが手がける新感覚のルームシューズです。軽くて柔らか、リバーシブル素材なので表も裏も楽しめて、しかも洗濯をして清潔にお使いいただけます。かかと部分はリブ編になっていて、絶妙なフィット感。素材は暖かい季節向きのコットンやリネン素材、寒い季節向きのウールやボアなど様々な種類が用意されています。貼り付けるタイプのインスタントソールが別売りされていますので、お気に入りの一足を長く使えます。 〔製品情報はこちらから〕・merippa公式サイト >>>https://merippa.com/ 美濃焼ブランド「つばめ工房」(株式会社大恵) 硬質な金属のように見える特殊な釉薬を掛けて焼成された、美濃焼の酒器類です。まるで宝石が輝くように、見る角度によって表情が変化します。輝くようなプラチナブルー、滋味を感じるガーネットとメタリックブルー、氷を連想させるようなホワイト、細かなゴールドの繊細な輝きが魅力の天の川ブルーの5色があるそうです。今回は製造元の大恵さんが出店されていましたが、一般消費者向けの小売りは行っていないとのことですので、お取り扱いのある販売店さんでお買い求めください。(株式会社あづま商店さんのオンラインショップにお取り扱いがありました。) 〔製品情報はこちらから〕・株式会社大恵 >>>https://www.daikei-ceramic.com/・株式会社あづま商店オンラインショップ >>>https://www.t-east.jp/ 他にも、送電線に使う金具などを製造しているメーカーが開発した燃輪(スウェーデン風焚火台)の上に置いたり、オプションで付けられる脚部を付けて使えるデザイン性を高めた五徳や、マッチの様に擦って使えるかわいいパッケージのアロマキャンドル、カシミアのようにフワフワのシルク製品など、日本のデザインの力、デザインを形にする力を実感しました。その一方で、形にしたものを発信していく手段や力(アイデアはもちろんですが、情報発信にマンパワーを割けるかどうか)にまだまだ課題があるように感じました。



